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国際eパケットのハウチ請求とAmazonレンディングについて


今回は

国際eパケットの発送方法とAmazonレンディングについて

解説いたします。

 

ebay輸出、amazon輸出ともに発送方法として下記をおすすめしています。

小形包装物(航空便)

国際eパケット

EMS

 

荷物の到着の早さ

EMS>>>>>>>>>国際eパケット=小形包装物(航空便)

追跡番号の有無

小形包装物(航空便) 無し 国際eパケット 有り EMS 有り

料金の高さ

EMS>>>>国際eパケット>>小形包装物(航空便)

 

といったイメージです。

 

また、重さや梱包の大きさによっては

国際eパケットや小形包装物でも送れないときがあるので

その場合はこちらを参照してください☆彡

 

初心者の場合は最初は国際eパケットをおすすめしています。

国際eパケットは

印字も郵便局のネットででき、追跡の管理もでき、簡単にプリントアウトできます。

 

また、追記で

1日で大量に商品が売れていった場合は

郵便局に後納の申請をすることをおすすめします。

 

後納の目安は1ヶ月に30個ほど売れだしたら考えてもよい時期です。

※1ヶ月もあればそのレベルまでは充分可能です

 

後納のメリットは

1ヶ月分をまとめて銀行で引き落とし、

国際eパケット、EMSなど1ヶ月にある程度送ったら1個あたりの送料の割引なども適用されます(^O^)

 

後納の申請はお近くの郵便局に聞いていただければ大丈夫かとおもいます。

申請してから約2週間前後で後納の許可がでます(^O^)

 

また、ぼくがアルバイトの方に頼んで、商品の重量を図るものも共有しておきますと

下記がおすすめです。

こちらの図りは最大12キロまで図れます。

少し割高に感じるかもしれませんが、今までぼくが試したなかではいちばんよくできたものでした。

あくまでこちらは後納の手続きをして、ご自分で発送するとなってから購入する分で大丈夫です。

 

通常は郵便局の方が測ってくれます(^O^)

 

話は脱線しましたが、

国際eパケットではまず、

印刷物を入れるハウチが必要となります。

このハウチの請求は請求後だいたい7日以内には届きます。

このハウチの請求は無料でできるので商品が売れる前までに請求しておいてよいとおもいます。

 

ハウチの請求までの過程は下記を参照してください。

国際郵便マイページを使って国際eパケット、EMSなどの発送方法

 

そして、ハウチの請求は国際郵便マイページのログイン後に

スクリーンショット 2014-02-24 17.19.15

 

上記のハウチ請求というリンクをクリック後に

下記の画面が表示されます。

スクリーンショット 2014-02-24 17.19.48

 

ハウチは一度に50枚無料で請求できます。

ハウチを請求後に、あとはさきほど紹介した記事にしたがって、プリントアウトして

あとはハウチに入れて、梱包した商品に貼り付けるだけで発送ができちゃいます☆彡

 

ちなみに国際eパケットで何を入れているかの英語の表は下記を参照すればよいです。

こちら

 

そして、余談にはなりますが、

 

この1週間ほど前に

amazonが出品者向けに短期的な融資を開始いたしました☆彡

 

ちなみに輸出は輸入と違って、

商品を売って、入金があってから仕入れるので

無在庫で軍資金が必要なしで稼げるのがかなりのメリットですが、

 

もし在庫ありなどにシフトしていくときに検討してもよいかもしれません。

 

ぼくのコンサル生でもサラリーマンや主婦の方から独立された方がいらっしゃいますが、

軌道にのると、FBAなど在庫ありのほうにシフトして、

もっと事業を大きくするために銀行などに貸し入れを頼んで

さらに大きくしていらっしゃるかたもいます。

 

上記の過程にいくまででも、ある程度輸出で売上がたってきたら、

このAmazonレンディングという制度を利用してもよいかもしれません。

 

このAmazonレンディングは

最短3日以内に申請が通れば貸付をもらえます。

最高で5000万円までの融資が可能。

詳しくはこちらを参照してみてください(^O^)

 

こういった融資もうまく組み合わせることで

輸出はさらに大きくできるとおもいます☆彡

 

今回の動画

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