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amazon輸出でのインフォメーション情報の編集方法


今回は

amazon輸出でのインフォメーション情報の編集方法

についての記事となります。

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amazonセラーセントラルにログイン後、 右上のSettingにカーソルをあてて、Your Info & policiesをクリックしましょう。

そうすると下記のように画面が切り替わります。

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まずはAbout Sellerについて

こちらは自己紹介の文面となります。

amazon輸出の場合はebay輸出と違って、独自性を売りにするというところはebay輸出に比べ、少ないです。

どちらかというとamazon輸出の場合はほぼ価格に依存した方法となります。

ですが、自己紹介文も充実させておくほうがバイヤーからの安心感で購入率も上がります。

アカウントを作成し、慣れていけばまずこちらの文面から編集することをおすすめします。

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上記を記述する場合は

どこに住んでいて、どういう商品を主に扱っていて、何日ぐらいに出荷し、およそ何日ぐらいまで商品をお届けできます。

などを意識した文面を記述することをおすすめします。

 

次にセラーロゴとなります。

こちらはセラーの名前ではなく、ロゴを表示させたいときにアップロードすることになります。

こちらもロゴにしておくことでテキストとは違って目立ちます。

ロゴに載せる情報としてはショップの名前+色はなるべく明るめのロゴをご自分で作成するか外注に発注し、アップロードをしましょう。

 

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次にPrivacy Policy

こちらは個人情報の取り扱いについての文面です。

amazonがあなたがバイヤーの情報をどのように扱っているかの表示となります。

こちらの文面は

amazonの規約の通りに従い、取引以外、購入者の個人情報は外部には漏らしません

などと記述すればよいです。

 

次に

Shipping

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Shipping Policy(配送ポリシー)については

小形包装物またはEMSでの発送などについての記述です。

スタンダード発送の場合は1-2週間前後で商品をお届けいたします。

Expeditedの場合

EMSでの発送でトラッキングコード付きで発送し、1週間以内にお届けいたします。

などと記述すればよいでしょう。

 

上記と

  • 商品注文から何日以内に発送するか
  • 休みの日(土日は発送できません)など
  • 複数購入の場合は同梱して発送します

も入れておいたら丁寧です。

 

次にtaxの設定です。

 

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こちらについては、

消費税は基本的に注文した金額以外で支払う必要はありません。

ただし、お住まいの国や州によって、課税されるかもしれません。

日本から発送する際で日本での税はかかりませんが、

発送された商品は到着時に輸入税や関税がかかる場合があります。

上記の確認はお住まいのカスタマーサービスにご連絡し確認してください。

 

【余談】

よくお問い合わせで

輸出初心者ですが、

ebay輸出、amazon輸出どちらから先に始めたほうがよいですか?

というご質問を受けますが、

ebay輸出とamazon輸出はそれぞれ共通した戦略はありますが

利益を上げるためのアプローチが異なります。

 

なので、ぼくのおすすめは

まずはebay輸出から開始することをすすめています。

ebay輸出で10-20万円程度稼げるようになってから

amazon輸出を開始することをおすすめしています。

 

もちろん、どちらも正しいアプローチで行ったら

確実に利益は出せますので余裕があるかたは両方スタートしても大丈夫です(^O^)

 

 

 

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