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ebay輸出、amazon輸出においての確定申告の基準について


今回はコンサル生などかなりの方が輸出で売上が上がっているため

ebay輸出、amazon輸出においての確定申告の基準について

の説明となります。

 

ちなみに、

ebay輸出、amazon輸出の確定申告をする場合は海外ではなく

日本で大丈夫です。

 

確定申告をするメリットから説明します。

 

輸出をする場合は、

輸出にかかる仕入れ、経費などにかかる消費税がすべて返ってきます。

 

いま消費税が8%、将来的には消費税がもっと上がると言われているので、

消費税があがるほど消費税が還付され返金ができます。

 

上記の消費税が還付される基準について説明します。

消費税課税事業者であり、消費税の確定申告が必要となります。

 

消費税課税事業者とはなにか?

詳しくはこちらでも確認ができます。

 

スクリーンショット 2014-08-02 19.02.33

 

 

年間の売上が

1000 万円以上 → 課税事業者

1000 万円未満 → 免税事業者

 

上記は輸出以外での売上も含みます。

つまり副業で輸出をやれているかたは他の事業の売上も合計となります。

 

1000万未満のかたは免税事業者となり、提出する義務はありませんが、

提出することもできます☆彡

 

ebay輸出、amazon輸出をやっていたら年間の売上が1000万以上ぐらいであれば

3-5ヶ月もやっていれば到達できる数字でもあるので、

1ヶ月の売上が100万以上になってきたらお近くの税理士さんに相談するのがよいです。

 

また、輸出を個人でやるか法人でやるかのことですが、

どちらでも大丈夫です。

ただし、個人と法人とではメリット、デメリットが存在します。

 

法人にしたときのメリットとしては、

年に1回役員報酬を設定し、給料を会社としての経費にできる。

社会保険に入れる。

 

デメリットとしては、

年間に赤字の場合でも7万円の税金を支払う必要はあること

税理士の費用が個人に比べると高くなる可能性がある

 

このへんは、税理士の方に相談していただければ、

個人でやるべきか、法人でやるべきかの適切なアドバイスがもらえます。

 

ちなみに、上記以外に

輸出で売上があがっていけば、定期的に継続して稼いでいけるので

銀行からの融資ももらえやすくなります。

 

そこでおすすめなのは日本政策金融公庫での融資をしてもらうことをおすすめします。

ここは国の銀行なので、他の銀行とくらべて融資がおりやすく、金利もかなり低いです。

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輸出で安定的に稼いでいけると今回ご紹介した

消費税の還付手続き、個人か法人か、銀行への融資などを

考えていけばよいかとおもいます(^o^)

 

 

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