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amazonUKなどのヨーロッパ圏での販売での注意点について


今回は コンサル生でも多く実践していただいています

amazonUKなどのヨーロッパ圏での販売での注意点について

となります。

 

amazonUKではいまでは、

1英ポンド=171円と円安となっていますので通貨だけでもかなりの恩恵があります。

 

ただし、amazonUKやヨーロッパではebay輸出、amazon輸出(アメリカなど)と比較すると

異なる部分がありますので、今回はそこを解説いたします。

 

  • 並行輸入の禁止ブランドの販売
  • amazonスペイン、イタリアでの売上の受け取りがアメリカの銀行口座からはできない
  • VATの支払いが必要なときがある

 

となります。

 

まずは、

  • 並行輸入の禁止ブランドの販売

 

こちらに関しては具体的なメーカーまでは本ブログでは公開できませんが、

ヨーロッパamazonでは正規代理店での販売を推奨している関係上並行輸入の商品に関しては

販売を禁止しています。

 

amazonから警告がきた場合はその商品に関しては削除をしてください。

削除しない場合はアカウント停止のおそれがあります。

 

続いて、

  • amazonスペイン、イタリアでの売上の受け取りがアメリカの銀行口座からはできない

 

上記の2国に関してはヨーロッパの銀行のみ受け取りが可能となっています。

なので、ヨーロッパ銀行口座を開設している人以外は販売をやめておいてください。

 

最後に

  • VATの支払いが必要なときがある

こちらは商品代金の20%を商品受け取り時に購入者が支払うときがあります。

VATというのは一言でいえば関税となります。

 

ebay輸出ではこのVATに関しては購入者が支払うように義務付けられています。

ちなみに、上記のVATクレームなどでネガティブ・フィードバックをつけられた場合はebayに連絡すると

評価を変更してくれます。

 

一方amazon輸出のヨーロッパではこのVATに関しては販売者が支払うように義務付けられています。

 

VAT対応に関してはブログでは公開できませんが、

もし購入者にVATの支払いがあったので負担をお願いします。

という連絡がくれば、そのVATの証明書を送ってもらってからVATの分だけ返金をしてあげましょう。

 

また、上記のやりとりが面倒と判断すれば、

amazonヨーロッパはFBA販売のみに特化するという考えかたでもよいと思います。

 

このようにebay輸出、amazon輸出ともに

リサーチ、出品など稼げる方法をしっかりみにつけていけば

毎月実際する内容もどんどん少なくなるのに対して販売額があがっていきますが、

よりもっと販売額を伸ばしたいという方には

今回のヨーロッパamazonにもチャレンジしてみてください(^o^)

 

こちらもしっかりやっていけばかなりの額を毎月稼ぐことが可能です。

 

 

上記はamazon輸出での少し高度な考え方になるので、

まずはamazon輸出のアメリカでしっかり実績をだしてから

amazonヨーロッパへ進むという流れが理想的となります☆彡

 

 

 

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