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ebay輸出においてpaypalからの問題のケースを立てられたときの対処方法


最近の円安は日に日に進んでいますね。

1ドル105円ももうじきといったところです☆彡

 

本日は

ebay輸出においてpaypalからの問題のケースを立てられたときの対処方法

解説いたします。

 

ebay輸出ではちなみに

ヤフオクのようにお客さんとの購入後のメールのやりとりなどは一切ありませんが

商品をかなり販売していると、たまにお客さんから商品を返品してほしいという依頼がきたります。

 

そういったときはebayから問題をたてられるか、paypalから問題を立てられます。

amazon輸出でもそうですが、基本返品を依頼されたときは

商品を返送してもらって確認してから返金手続きとなります。

 

今回はpaypalからのやりとりの場合の説明をしますが、

paypalはこういったケースには両方の立場をもって公正に取引をしてくれるので安全です。

 

(また、たまに海外の人はいろんな方がいますよね。というようなメールをいただくのですが、

むしろ日本の方に商品を販売するより海外の方に販売するほうが楽といえば失礼ですが、

日本のクオリティーは世界的にみてもトップレベルなので、当たり前の梱包だけでも喜んでくれます)

 

さて、それではまず

paypalの返品先の住所登録からの説明となります。

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まずはpaypalにログインして言語を英語にしましょう

スクリーンショット 2014-09-02 19.57.49

 

Profileから上記の→をクリックして、英語の住所を登録します。

 

スクリーンショット 2014-09-02 19.57.59

 

上記のAdd adressをクリックしましょう。

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住所を英語で登録してSaveをクリックしましょう。

その後、日本語に切り替えていただき、

スクリーンショット 2014-09-01 19.03.40

 

上記の→をクリックします。

スクリーンショット 2014-09-01 19.03.50

 

返答をクリックしましょう。

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続行を押して完了です。

 

これで相手が返品する商品のトラッキングコード(追跡番号)をpaypalに通知してくれれば、

返金してあげましょう。

 

こうすることでpaypalが仲介に入り安全に返品をしてくれたことを確認した上で返金作業ができます。

あとは商品が到着すればヤフオクなどで中古としては販売すれば損益もありません。

 

こうした作業はまれですが、

こういったイレギュラーな対応を覚えておくとかなり快適なので

ホリデーシーズンに向けて準備していきましょう(^o^)

 

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