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amazon輸出においてのFBA納品方法について


昨日は1ドル110円も突入しましたね(^o^)

ホリデーシーズンも近いので頑張ってきましょう。

 

さて、本日はamazon輸出においてのFBA納品について

解説いたします。

 

amazon輸出のFAB納品とは

amazonのアメリカの工場に商品を納品して、amazonに商品を出荷してもらうサービスのことです。

 

amazon-fba

 

このamazon輸出のメリット、デメリットについて

 

メリット

  • amazonプライム対象商品となるので、購入されやすくなります。
  • amazonがすべて、受注から発送まで対応してくれる
  • カートの獲得がしやすくなる
  • 無在庫販売との相乗効果につながる
  • 評価関係なくホリデーシーズンでも出品可能

 

デメリット

  • 在庫を抱える
  • 返品のリスク
  • amazon.comでのFBAは発送地域が米国内
  • 手数料が高い

 

amazon輸出のFBA納品を初めてチャレンジされる方はまずは

軽い商品、回転率が高い商品などで一度試されるのをおすすめします。

 

いきなり大量の商品をFBA納品すると在庫リスクなど様々な問題がありますので

最初は小さく実験的に行い、慣れていけば徐々に量を増やすことをおすすめします。

 

また、輸出が全く初めてという方はFBA納品を最初からすることはあまりおすすめできません。

 

こちらはよくお問い合わせであるのですが、全くの初心者であれば

ebay輸出で手堅く稼ぐ

→輸出の流れがわかり、amazon輸出の無在庫販売で稼ぐ

→amazon輸出FBA販売 という流れが理想です。

 

 

次に、amazonFBA納品でのアメリカamazonへの納品までの発送方法ですが、

以下の手順があります。

 

①自宅→FBA発送代行会社→アメリカamazon倉庫

②自宅→海外SOHO→アメリカamazon倉庫

 

①に関して、

代行会社としておすすめは

Spearnet 

は安くて最初に発送する人などはおすすめです。

 

また、その他にも

DHL

というサービスがあります。

このDHLは月間の取引量や送り方によって見積もりが変わってくるのですが、

amazon輸出FBAでかなり稼げるようになったらDHLでの発送をおすすめしています。

ちなみにぼくはDHLを利用しています☆彡

 

②に関しては、

海外(アメリカ)に住むSOHOさんまたはご友人に頼んで

日本→SOHOさんもしくはご友人に発送→amazon倉庫

という形になります。

 

海外SOHOは

oDesk 

がおすすめです。

 

ちなみにぼくはFBA納品するときも使い分けていまして

比較的回転率が高く、商品の大きさ、重量も10キロ未満の商品に関しては

①のDHLで納品しています。

 

②に関しては回転率が低いけれど、粗利が高い商品などを

日本から船便で発送して、その後、アメリカamazon倉庫に納品してもらっています。

 

Grafik, genutzt auf onlinemarktplatz.de

 

amazon輸出のFBA納品のさらにメリットとしては

ebay、独自ショップとの連携ができるという点です。

ebayで売れた商品、独自ショップで売れた商品に関してもamazon倉庫内から発送が可能です。

こちらに関してはブログでは公開できませんが、非常に便利です。

 

(※コンサル生はこちらを確認してください)

 

amazon輸出FBAは最初は少しむずかしく感じるかもしれませんが、

2,3回繰り返して作業を覚えればあとはリサーチと発送だけで

すべてamazonが行ってくれるので非常に便利です(^o^)

 

images

アメリカamazon以外にもamazonサイトはまだ多数あるので

アメリカamazonで学習した内容も生かせるので頑張っていきましょう☆彡

 

 

 

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