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amazon輸出においてのカテゴリー許可申請方法について


台風が来たりと全国的に少し天気がぐづつく気候ですね。

輸出の場合はすべて自宅で完結できるビジネスなので気候関係なく取り組めるので

こういった時に少し集中して取り組んでいきましょう☆彡

 

さて、本日は

amazon輸出においてのカテゴリー許可申請方法について

を解説いたします。

 

 

amazon輸出で新規セラーの方は

まず無在庫販売で

適切に利益がでるアプローチを覚え、それからFBA販売という流れが理想です。

 

 

また、この無在庫販売でも差がつく箇所があります。

それは出品するカテゴリーです。

amazon輸出では商品数は初期のころからある程度出品できるのですが

カテゴリーについては制限がかかっているカテゴリーがあります。

 

 

ちなみにカテゴリー制限がかかってなく、

初期からおすすめのカテゴリーがありますが、

こちらはコンサル生のみとなります。

コンサル生の方はこちらから

 

 

次にカテゴリー制限がかかっている制限を解除する方法なのですが、

これはamazonでもしっかりした定義はないのですが、

ぼくが過去に実践し、提出物などをamazonから用意を求められたりした点からの

査定基準となります。

 

・独自ショップに上記のカテゴリー商品を販売している

・独自ショップの規約がしっかり明記されている

・amazonのアカウント名がショップ名として成立している(おすすめは独自ショップと同じ名前もしくは〜shopなどが理想です)

 

つまり、ここでamazonが重要しているポイントは

 

・カテゴリーの商品で偽ブランドを販売しているセラーではないか

・商品が売れたときにちゃんと発送できるセラーか

 

などを重要視していると考えられます。

 

ちなみに、カテゴリー制限を解除する際は

独自ショップがあったほうがあったほうが圧倒的に解除されやすいので

このカテゴリー制限は独自ショップと並行して行っていくものと考えられたほうがよいです。

 

それでは、

カテゴリー制限の進め方です。

 

こちらにアクセスしてください。

 

そうすると、下記のような画面が表示されます。

スクリーンショット 2014-10-09 19.09.53

 

今回は例えば、時計のカテゴリーを申請してみます。

 

スクリーンショット 2014-10-09 19.09.53

 

上記のView requirements and apply to sell

をクリックしましょう。

そうすると申請画面になります。

 

スクリーンショット 2014-10-09 20.38.34

 

 

上記のRequest approvalをクリックして

申請をしましょう。

 

上記で許可されると

Approval to Sell in  Category – Approved

という趣旨のメールが届きます。

 

ちなみに、ぼくは今ではかなりのカテゴリーを許可していただいていますが、

最初はいろいろ質問されたりしました。

 

上記のように一発OKはほぼないですが、チャンレジしてみる価値はあります。

 

おそらく、最初にチャレンジした方で見込みがある方は

amazonから申請フォームが届くかと思います。

 

この申請フォームに各項目を記入することにより、

提出することが可能となります。

(※コンサル生はこちらから確認してください)

 

 

このようにamazonでカテゴリー申請が通った商品は

かなりの差別化につながり、さらにここでbuyboxまで獲得できると

売上が何十倍にもなりますのでぜひ頑張ってみてください(^o^)

 

 

 

 

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