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ebay輸出において出品の送料設定、発送の区分ごとの判断基準について


今回はご質問などでありました

ebay輸出において出品の送料設定、発送の区分ごとの判断基準について

解説いたします。

 

まず、出品においての送料設定

 

輸出においては

発送方法は大きく3つあります。

①EMS

②国際eパケット

③小型包装物(SAL便)

 

次に発送区分は大きく3つに分かれます。

①第一区分

②第二区分

③第三区分

(※EMSのみ第二区分がさらに2つにわかれます)

Annual-revenue-eBay-and-Amazon-Export

 

ebay輸出、amazon輸出ではだいたいは第二区分の国の方の購入が多いです。

第二区分とはアメリカ、ヨーロッパなどの国の人です。

 

いまでは第一区分のアジアの方もかなり購入は増えています。

 

送料の金額も発送方法以外に

上記の区分によって若干送料も異なります。

 

料金の安さで言っても、

第一区分>>第二区分>>第三区分

となります。

 

よって、ebay輸出では区分ごとに送料を分けておく必要があります。

 

ちなみにamazon輸出ではデフォルトの送料設定さえきちんと行っていえれば、

送料設定はすべての商品に適応される形となります。

よって、amazon輸出の場合は初期の送料設定が一番重要になってきます。

 

間違ってもamazon輸出の場合は送料無料にして出品するということはやめておいたほうがよいです。

(※ebay輸出では送料無料の出品方法はメリットはありますが、amazon輸出ではメリットはありません)

 

→コンサル生はこちらを確認し、amazonの送料設定をしておいてください。

 

ebay輸出においてデフォルトで出品する場合の送料設定です。

(※コンサル生は指導時の出品ツールの送料設定で行ってください)

 

スクリーンショット 2014-10-23 16.06.38

 

上記の一番上から第一区分、第二区分、第三区分

と設定しています。

 

今回の発送方法はSAL便と設定しています。

各区分ごとの送料については重量によって異なってきます。

(※コンサル生の場合はリサーチツールで配布しているツールで送料を出してください)

 

次に、商品が売れた場合の発送の判断基準のコツです。

 

スクリーンショット 2014-10-23 15.40.37

 

 

上記のようにebayで売れた商品の一覧の一部です。

上記でまず着目していただきたいのが商品の売れた値段です。

こちらに関しては商品の金額や重量によって発送方法を予め決めていただくことが前提になります。

 

実は、上記以外にさらにコツがあります。

これに関してはブログでは公開できないのでコンサル生のみになりますが、

コンサル生の方はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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