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ebay輸出において2015年春期セラー・アップデートの内容について


今日で3月も終わり、

気候も暖かくなってきましたね☆彡

 

 

 

前回からに続き、

ebayで大幅にリミットアップできた方

ebay輸出、amazon輸出で売り上げがかなり上がってきた

方がshipsendを利用して外注化ができてきて、

大幅に時間短縮できた方のご報告

などいろいろ月末にご報告をいただいています。

 

 

 

最近よくご紹介している

発送在庫管理ShipSendですが、

現状はebay輸出、amazon輸出両方

取り組まれているコンサル生から優先的に

ご案内しています。

 

 

logo_shipsend

 

 

 

 

使っていただいていて

ご質問が多いのは

 

Q.

このツールで

外注化するときにはどうやって使えばよいですか?

 

という趣旨の概要が多いので回答しますと

 

 

 

A.

こちらのシステムでは

 

マスターアカウント情報

(売り上げ管理/発送管理/商品リサーチ/商品登録がすべて可能)

 

外注アカウント情報

(発送管理/商品リサーチ/のみがアクセス可能)

 

の2つのアカウントが発行できます。

 

 

発送だけの人には

外注アカウント情報で発送を行ってもらう。

 

 

ebay/amazonで売り上げた情報は

マスターアカウント情報

の担当にお任せします。

 

 

ぼくは基本的に

記帳(売り上げをつけてくれる人)

と発送をしてくれる人

2つに分担しています。

 

 

売り上げをつけてくれる人には

ebayで売れたときの

paypalのメールを転送しておく

amazonで売れたときは

amazonの売り上げ管理のアクセス情報を付与しておく。

 

 

そうすることで

売り上げ管理の担当の方は

すべて記帳ができます。

 

あとは発送してくれる人が

それをもとに発送する

という流れです。

 

 

上記がスムーズにできることで

あとは3日間に1回ないしは1週間に1回など

出品とメンテだけに集中できるという内容となります。

 

 

 

ぼくのコンサル生にも

法人にした方や個人で確定申告されている方も多いので

月間の売り上げと

消費税還付するときに税理士が欲しい

商品をいつ発送した情報なども自動的に記述され、

売り上げもcsvでダウンロードできるという内容となります。

月間の利益額も簡易的に見れるので

業務が圧倒的に短縮されるかなと思います。

 

 

 

実際に

ebay輸出、amazon輸出で

月商200万くらいの方が結構使われているのですが

外注化の際もものすごくスムーズになって、

管理が簡単になって、

この数日間利用しただけでも

輸出にかける時間が圧倒的に少なくなって

独自ショップ運営や

4月ぐらいに輸出で溜まっているマイルなどで

旅行に行ってゆっくりできそうです。

など言っていただいて嬉しいです。

 

 

 

ebay輸出、amazon輸出で

一度稼げるアプローチを身につけると

あとは業務としては発送をどうするか

という問題なのですが、

外注化してもその方の管理などは

結構フロー化しないと難しいのですが

おそらくこれを使っていただくと

管理などもなくなるぐらいシンプルなので

ものすごく便利で外注化してしますと

時間が有り余ってくると思います。

 

 

今後はebay輸出の方にも

徐々にご案内いたしますので

楽しみにしておいてください。

 

 

例えば、

ebay輸出で月に30万円くらい

利益だされている方

月に10万円利益だされている方でも

月に2-3万円ぐらい外注化しておいて

自由な時間を作って

より輸出をするか、自分の時間に

当てるほうが結果的に輸出をもっと楽しめるのでは

ないかなと思います(^o^)

 

 

さて、

今回はebay輸出において2015年春期セラー・アップデートの内容について

解説いたします。

 

 

 

ebayでは毎年2回春秋とアップデートされます。

その中で今回変更された内容の変更点と

注目点について解説いたします。

 

スクリーンショット 2015-03-31 16.56.35

 

変更点は下記となります。

ちなみに下記は5/1からの反映の内容となります。

 

・オークション形式で出品し販売に至った場合、無制限で手数料払い戻しをします

オークション形式出品が成功したセラーへのインセンティブ(報酬)として、その出品手数料の払い戻しを受けることができます(*1)。

・月々の無料出品手数料枠の変更

eBayストア利用有無にかかわらず、月々の無料出品手数料枠の変更をいたします。

・出品期間を10日にしたオークション形式出品に対して、追加オプション費用(feature fee)は発生しません。

セラーは、オークション形式出品を最長期間に設定しつつ、最大限に商品露出を高めることができます。

・1日または3日のオークション出品期間(durations)を選択した場合、1出品あたり1ドルの特別期間手数料がかかります。

この料金を課すことで、短期間出品を設定することを思いとどまらせる効果があります(短い出品期間よりも長い出品期間のほうが成功につながりやすくなります)

・メディアカテゴリーへの固定価格形式出品は、個別の出品手数料ではなくなります。

・リザーブ価格(Reserve price)の変更

このオプション手数料(feature fee)は3ドルまたは最低落札価格(この価格に達しなければ落札させない価格)の2%のどちらか高い方になります(上限100ドル)。

・eBayストアご利用セラーへ

Heavy Equipment(重機)を含む、Business & Industrial (ビジネス&インダストリアル)カテゴリーにて販売した場合の落札手数料は、上限250ドルとなります。

 

(参照元:http://www.ebay.co.jp/news/update/20150318-seller-update/)

 

 

 

このなかで注目の点は

オークション出品で期間を10日以上に設定し、商品が

うれると出品手数料が無料になるという点です。

 

 

 

いままでオークション出品で

10日間に設定すると別途オプション費用が発生するので

オークション出品の場合は最長でも7日間の出品がおすすめ

だったのですが、

この変更で10日間での出品がお得になりました。

 

 

逆に3日間、5日間での出品をすると

手数料がかかるという変更になりました。

 

 

つまり、上記の内容から考えられるのは

ebayとしては短期的に安い金額0.99ドル

出品で3日間、5日間で販売していくセラーよりも

長期的にオークション出品して販売してくれる

セラーのほうを好むという傾向の反映かと思います

 

 

ebay輸出とamazon輸出との違いはまずは

オークション出品、

そして自由度の高い商品が出品できる点

にあるので今回の変更は

オークション出品も活用することが

有効的になるという点でもあります。

 

 

ebay輸出で面白いのは

日本のいらないものが

海外では高額な値段がついたりするといった

今回のオークションでもあるので

この変更でもっとebay輸出も楽しく

なりそうな気がします☆彡

 

 

【追伸】

4月からは日本の新商品がぞくそくと

販売され日本商品が1年で1番といってよいくらい

販売される時期です。

 

 

最近ではまた円安傾向になってきてますし、

この時期に新商品などを

ebay輸出、amazon輸出などで

どんどん海外の方に販売していって

あげましょう。

 

 

 

とくにebay輸出はいまの時期に

取り組んでさらにリミットなどあげておくと

5月からの今回のバージョンでさらに大きな成果も

出しやすいかと思います。

 

 

ebay輸出は着実なアプローチで実践していくと

新規の方でも必ず稼ぐことができるので

4月からもどんどん販売していきましょう(^o^)

 

 

 

 

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