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ebay輸出、amazon輸出 外注化にも使えるデータのおすすめ管理方法について


円安も継続的にまだ続いていて、

嬉しい時期ですね。

 

 

最近のニュースでも企業のほうも

どんどん海外進出しているニュース

が多いように感じます。

 

 

これからは個人法人含め、インターネットでどんどん海外の方に

販売できるというのが増えていきそうですね。

 

 

 

さて、ebay輸出で成果を挙げられて

amazon輸出にも実践されている方が

多いのですが、

amazon輸出はこのブログでも何度か言ってるのですが

データの管理が重要になってきます。

 

 

ただし、大きく分けると

出品したcsvファイル

価格メンテ用のcsvファイル

売り上げのcsvファイル

 

この3点です。

 

 

 

この3点をうまく保存してメンテしておくと

非常に快適になり、

あとはルーティングなどがわかってくると

amazonの管理権限などを作成し、

価格メンテをしてもらう人などを外注などに

依頼するのもよいと思います。

 

 

 

biwacoのほうも外注化しやすい設定していますし、

今後もより外注化などもスムーズできるツールに

アップデートしていければと思います。

 

 

 

また、amazon輸出は一度コツをつかみ始めると

一気に売り上げがあがってくるので

売り上げが上がってきたときの仕入れに使うクレジットカード枠

外注化も売り上げが20~30万くらいのときから

準備しておくのがおすすめです。

 

 

ebay輸出で着実に成果を上げながら

amazon輸出に取り組むという

スタイルが理想かと思います。

 

 

ちなみに、ebay輸出も file exchange出品の場合は

今回のデータ管理をしておくことがおすすです。

 

 

それでは、ebay輸出、amazon輸出

外注化にも使えるデータのおすすめ管理方法について

 

まずはこのブログで何度か紹介したDropboxを利用してきます。

Dropboxのインストールは

こちら

 

このDropboxには招待制という形で

招待した人とファイルを共有できる機能があります。

スクリーンショット 2015-06-08 19.13.11

 

スクリーンショット 2015-06-08 19.13.20

 

スクリーンショット 2015-06-08 19.16.50

 

スクリーンショット 2015-06-08 19.17.03

 

招待したい人のメールアドレスを記入します。

その後、フォルダ共有で完成します。

 

amazonでのフォルダ管理でおすすめなのは

冒頭でご説明した

出品用フォルダ

価格メンテ用フォルダ

売り上げデータフォルダ

この3点です。

 

この3点でそれぞれ、

「年月日 + 目的」などで作成されたら管理しやすいです。

とくに

商品状態やジャンルなども明確にしておくと便利です。

 

商品ジャンルでわけておけば、

同じ商品でも新品、中古などで

わかなくなるということもなくなります。

 

 

biwaco

あとは、amazonの外注設定ですが、

こちらは

amazon輸出においてのユーザー権限設定について

をうまく活用していけば、

shipsend、biwacoと外注化がうまく連携していき、

継続すれば継続するほど

ebay、amazonでよく売れる商品リスト、

粗利が高い商品リストなどが作れてきます。

 

 

面白いのは

ebay、amazon両方実行していくとこで

相乗効果もでてくるので

外注化する際はこういったファイル整理の工夫を

することがおすすめです。

 

 

【追伸】

 

最近お問い合わせがあるので多い項目をご紹介します。

 

「ebay輸出、amazon輸出で一部カテゴリーによって出品ができない

ジャンルがあるのですが、このようなカテゴリーに出品する場合

どうしたらよいでしょうか?」

 

 

「ebay輸出、amazon輸出の場合両方共通していることは

まずセラーとしての実績を上げること

特殊なカテゴリーの場合はお問い合わせなどで

メールなどでまず聞いてみることをおすすめします。

 

 

 

返信内容としては

仕入れルート、独自ショップのURLなど

そういった細かな情報を聞かれます。

amazon輸出の場合は以前ご紹介した申請方法となります

ebay輸出の場合は、ebayジャパンにサポートを受けている場合は

サポートに聞き、それかebayのメールなどから翻訳などで

一度お問い合わせしてみることをおすすめします。

 

 

 

どちらもすぐメールが返信されるので

このときのような特殊なときは以前ご紹介した

gengoなどで発注しやりとりでもよいかと思います」

 

 

 

ebay輸出、amazon輸出ともに継続し

うまく仕組み化して

今回ご紹介した方法なども取り入れてみるだけでも

かなり売り上げも変わってくると思います。

 

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