ebay輸出 amazon輸出 個人輸出ブログ

ebay輸出とamazon輸出の売り上げ金額の受け取りの違いに関して


ebay輸出の場合

スクリーンショット 2015-07-04 19.51.40
新規アカウントで開始して
商品が初めてうれた場合にpaypalに入金されて
実際に資金として使えるのは入金されて21日後となります。
 
 
 
ただし、これも以下の条件をクリアすると
解除されます。
 
 
 
・ebayで商品が初めて売れてから90日以上の経過
・アメリカ・カナダの人で取引件数が25件以上
・アメリカ・カナダの人で売り上げ額が250ドル以上
 
 
 
ebayで3ヶ月以上実践してくると
リミットのほうもかなり上がってくるので
取引件数も25、売り上げ額も250ドルの実績を積むだけで
クリアできます。
 
 
 
まずはこちらをクリアしておくと
商品が売れるとすぐにドルとして円にも送金できるので
資金繰りなどもかなり楽になると思います。

amazon輸出の場合

amazon_logo_RGB
こちらはアカウントの状態などによって少し異なるのですが、
ebay輸出とは違い2週間に1回まとめてamazonから登録した銀行に
送金されるという仕組みとなります。
 
 
 
またamazonの場合は
新規セラーでも出品枠などが制限されてなく、
きっちりしたアプローチで実践していくと
出品してすぐ売れるというケースなどもでてきて、
新規アカウントでも初月からかなりの売り上げを出すことも可能です。
 
 
 
ただし、売り上げすぎて
仕入れで例えばクレジットカードなどで仕入れて
上限を超えて仕入れることができない
といったケースもでてくる可能性があるので
気をつける必要があります。
 
 
 
FBA販売の場合は先に仕入れて
販売してから受け取るという流れなので
こちらはまた違った観点で考える必要がでてきます。

資金繰りの難易度に関して

 
 
ebay輸出は冒頭で説明したとおり
条件をクリアすると即金性になるビジネスなので
まずはebay輸出でしっかりしたビジネスアカウントに育てておいて
その後amazon輸出を実践するという流れを作っておくと
資金繰りに困るというケースは少なくなると思います。
 
 

発展編

スクリーンショット 2015-07-02 18.33.20
shopifyや独自システムなどによる
独自ショップの場合は
決済手段は基本paypalとなってきます。
 
 
 
こちらもebayのアカウントが育ってきてから
独自ショップという流れが理想なので
商品の販売や管理などは
paypalでほぼ管理していくという流れです。
 
 
 
最近では、
amazon paymentsという決済手段も使えて
きているので
 
 
 
独自ショップも結局のところ
ebay、amazonの延長での販売といった流れ
で実践できるので
新規の方であれば
ebay輸出→amazon輸出→独自ショップという流れが
資金もショートせずに成長できる流れと思います。
 
 

関連記事

最近の投稿