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amazon輸出FBA納品での注意ポイントに関して


リサーチ、手数料の計算をしっかりした上で計画を作った上で納品

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amazonFBA販売の場合は利益率も高くおすすめですが、
事前準備をしっかりしたうえでの実践が必要となります。 
 

リサーチ
これはFBA販売だけではないのですが、
とくにリサーチが必要という理由としては
FBA販売の場合は仕入れ→USamazon納品→発送 
 
という流れとなるので
しっかりしたリサーチをしたうえでの納品をしないと
在庫になるリスクになります。 
 

また、FBA販売向けの商品とそうでない商品なども
あるのでその商品選定もしっかり判断する必要がでてきます。 
 

手数料計算に関して
下記の手数料計算をまず確認する必要があります。 
 
amazonFBAシュミュレーターはこちら
スクリーンショット 2015-07-25 18.52.59

あとは
USamazonに納品するまでの代行やラベルサービスなどの
手数料などもトータルで考えます。
 
 
これはFBAのInventoryなどで確認が可能です。 
 

amazonFBA納品でのおすすめの商品と重量計算でおすすめ

amazonFBAのラベルに関しては
amazonにしてもらうサービスがありますが、
ぼくの経験上、amazonへのラベル代行は商品数のミスとかの
トラブルが少しあったので、
FBA納品代行会社などに代行してもらうか
ご自身などでラベル貼りなどがおすすめです。 
 

FBA販売をするうえでは
商品の在庫数や販売額など確認しながら実践していくほうがよいので
最初はご自身でラベル貼りをして商品を確認することがおすすめです。 
 

ラベルの商品としては下記がおすすめです。
スクリーンショット 2015-07-25 18.55.46
商品はこちら

FBAでのamazonの重量申告での計算などは
ポンド、インチなど米国基準となるので
変換が必要となります。
計算ツールとしては下記がおすすめ
こちら

重量の計測器は下記(ebayでも使えます)

スクリーンショット 2015-07-25 18.59.05
こちら

新規の方でのおすすめの流れ

①ebay輸出→amazon輸出→FBA販売+独自ショップ
 
 
Grafik, genutzt auf onlinemarktplatz.de
②amazon輸出FBA販売のみ
 
 
images
初心者の方であれば、
①または②がおすすめかと思います。
 
 

それぞれメリット、デメリットがあり、
 
 

①の場合は少資金からでも開始できて、
徐々に販売額も増やせていけて、
理解しながら実践できるのでおすすめです。
 
 
②の場合は最初にある程度資金が必要です。
また、①の過程を飛ばしているので
販売するまえにしっかりした下準備をしたうえで
実践する必要があります。
 
 

①をおすすめする理由としては
②のみなどで実践している人とは違った観点で実践できるので
複合的に見れて実践が可能となり、
長期的にみればこちらがおすすめです。
 
 

ただし、売り上げ額も増えてくるので
それぞれの段階でしっかりした売り上げ管理が必要になってきます。
 
 

②の場合はシンプルのようにみえて
実は下準備をしっかりしておかなければ
在庫リスクや赤字になってしまう可能性もあります。
 
 

ただし、両方とも
プロセスを身につけていけば
結果としても残っていけるので
1つ1つ丁寧にこなしていけば
楽しいと思います。
 
 

また、両方実践していくと
かなりの販売額にもなっていくので、
FBA販売や在庫管理、利益管理などもより
スムーズにできるように
shipsend、biwacoのほうもアップデートをどんどんしていく予定です。
 
 
biwaco 
 
biwacoのアップデート完了は今週予定となります。
 
 
今回のアップデートで出品管理、価格メンテ、出品中商品
その他ツール内容も含めて、エクセルでの処理はほぼなくなり、
ebayのような画面構成で直感的に出品管理なども
できる予定ですのでこちらも楽しみにしていただければと思います。

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